ボディセンスを実際に持っている、これから購入したいと考えている、色々な方がいるかと思いますが、果たしてどのように使えば良いのでしょうか?

 

「香水のように首周りに使う?」

 

「ハンドクリームのように肌に塗る?」

 

 

「練り香水」という商品自体珍しいので、使い方が分からないのもうなずけます。

 

今回は、そんな「ボディセンスの使い方」を徹底リサーチしましたので、ご紹介します。

 

ボディセンスの基本的な使い方

ボディセンスを塗る場所は主に6箇所

 

 

・手首
・首
・耳の後ろ
・腕の内側
・足の内側
・足首

 

 

上記となります。

 

香水を塗るような場所とあまり変わらないので、特別な使い方は必要ありません。また、使用頻度は一日に1〜2回程度。塗りすぎて匂いがキツくなってしまうと、女性にとっては逆効果ですので気をつけていきたいですね!

 

ここまで読んで、ボディセンスの基本的な使い方は理解できましたね!しかし、「より効果が高まる塗り方、塗る場所なないのかな?」と思う方もいらっしゃると思います。

 

そんな方にピッタリの「効果を高める裏技」を今回はご用意しました。効果が出すぎても責任は取れませんので、これからお伝えする裏技は自己責任で使ってくださいね!

 

ボディセンスでより効果を感じるための使い方

 

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塗る時は薄く

ボディセンスを塗る時に気をつけないといけないのは、塗る量です。香水と違い自分で手に取るクリームタイプですので、どうしても付けすぎてしまいます。

 

ですので、塗る時は薄くが基本。同じボディセンスを使っている人でも、塗る量が違うだけで女性の印象は大きく変わってきますので、付けすぎは厳禁。

 

なんでアイツだけ女性に「良い匂い〜!」って言われるんだ?俺もボディセンス使ってるのに、、、なんで?

 

なんてことにならないように注意していきたいですね!

 

 

膝の裏に使う

膝の裏側というのは、体温があまり高くありません。香水やボディセンスを香らせるためには、手首、首、などの「体温が高い場所」が良しとされるのですが、その理由は「より香る」からなんですね。

 

ただ、逆に言うと香りが強くなりがちに。街中を歩いていて「キッツイ匂いだな!」と思う人って意外と多いですよね?

 

そういった方は体温の高い部分に香水をつけ、更には自分だと匂いに気づかないので多くつけすぎてすまう傾向があるんです。

 

ですので、あまり体温が高くない膝の裏がベスト。やはり大切なのは「ほのかに良い香りをさせること」ですので、ぜひ膝の裏を試してみてくださいね(*^^*)

 

 

下半身に使う

実は匂いというのは、「下から上に舞い上がる」という特性があります。なので、下半身につけることが実は良いんですね。

 

特に男性の場合は、ズボンで足が隠れますよね?なので、ボディセンスを付けすぎてしまったとしてもスボンが匂いのキツさをカバーしてくれます。

 

足首、足の内側、腰回り、こんな場所に付けるのがベスト。また、香水を手首につけていると、手を出した時にキツイ香りを相手に向けることになります。

 

食事のシーンでそんなことをしたら女性をガッカリさせること間違いなし。そういった意味でも、ボディセンスは下半身に塗ることをおすすめします。

 

 

おさらい

では、最後に今回ご紹介した内容をおさらいしましょう!

 

 

・ボディセンスの使い方は、香水とほぼ同じで難しい使い方を覚える必要はない
・塗る量は1日1〜2回。
・塗る時は薄く
・膝の裏がおすすめポイント
・匂いは下から上に舞う

 

 

上記となります。

 

 

「持っているだけ、使っているだけ」という人と、「どうしたらより良い印象を与えることができるだろうか?」と考える人では、女性に与える印象もかなり変わってきます。

 

ボディセンスの効果は絶大ですが、その効果を爆発的なものにするために、本記事の内容を参考にしてもらえると嬉しく思います(*^^*)